公立病院の薬剤師に多い悩みは?

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公立病院の薬剤師に多い悩みは?

公立病院の薬剤師は国家試験を合格したのちになれる狭き門ではあります。ただ民間病院勤務とは違い、自分で病院を選ぶということができないため、職場環境に悩まされている人も多いのです。

公立病院は地域の中核を担う病院となるケースがほとんどのため、救急患者が多かったり重篤な患者が多い場所に配属されると高い医療技術が求められます。ステップアップしたいと考えている人や仕事を通して大きなやりがいを感じたいと考えている人にとってはうってつけの職場ですが、ゆっくりと患者さんと向き合って仕事をしたいと考えている人は職場を変えたいと悩んでいる人もいますし、その逆もあります。

それから、転勤もあります。転勤は3年から5年のスパンで行われ、地域は最初に配属された場所から大きく動くことはありませんが、自分のタイミングでの転勤ではないので、それに悩んでいる人も多くいます。公立病院勤務となると医師と看護師とチームを組んで患者さんの病状の改善に努めるのですが、救急患者や重篤な患者の場合、時間通りの勤務とならないことが多く、必要以上に時間の拘束を迫られてしまうこともあります。公務員ということで休みもある程度保証されていますが、患者さんの状況によっては思うように休みが取得できないこともあります。同時に、そういった患者に携わる場合、一つの判断が大きな命取りとなることもあり、それを大きなプレッシャーと感じる人もいます。

自分がこうありたいと考えていた薬剤師像と大きくかけ離れてしまい、転職を考える人も多くいます。公立病院勤務と言っても病院の規模はそれぞれですが、薬剤師の年収平均はボーナス等を含めて300万から400万程度と言われている中、地方の中規模の公立病院は収入が一番低いともいわれており、収入面の不満は公立病院で働く薬剤師の大きな悩みの一つです。高額な学費を払って薬学部に通い、国家資格を取得してなることができる仕事なのに、年収がわりに合わないと考える人はとても多いのです。

また薬剤師という仕事は初任給がほかの職業と比べると高い方になるのですが、その後大きな昇給がみられない職業でもあります。残業手当は基本的につきますし、福利厚生は民間病院やドラッグストア勤務に比べると充実していると言えるのですが、ベースとなる給与は配属される病院の規模が大きく関係してきます。このような金銭面の問題に直面し、悩んでいる公立病院勤務の薬剤師も多くいるのです。

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