公立病院の薬剤師の残業は?

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公立病院の薬剤師の残業は?

公立病院に限らず、病院勤務の薬剤師はその他の職場で働いている薬剤師と比べて残業時間が多いといわれています。特に公立病院の場合、その地域の中心となって稼働していることが多く、緊急患者が搬送されたり、病状の重い患者が入院していることが多いので、それらの患者さんの担当として働いている場合は、残業は必然的に多くなります。病状が安定している患者さんの担当として働くケースもありますが、そういった場合でも今病状が安定していても今後どのように変化が起きるかわからず、不測の事態が起これば残業をしなければならなくなります。病院や配属されているところによって患者さんの治療にどこまで関わるのかが変わってくるので一概には言えませんが、残業は必ずあると覚悟しておきましょう。

それから、公立病院は人気の職場の一つではありますが、薬剤師の絶対数が不足していることは少なくありません。また何らかの理由で欠員が出ることも珍しいことではありませんが、すぐさま薬剤師が補充されないケースもあり、その場合、欠員分も今いる薬剤師で補っていく必要があります。公立病院の場合、土曜日が午前まで、日曜日が一日お休みということがほとんどです。この休診日明けの月曜日はどうしても患者さんが殺到してしまいます。そのため、週明けの残業が増えるという公立病院勤務の薬剤師も多いです。実際にどれくらいの残業時間を要するのかは、働き始めないと分からない部分でもあります。最終面接の際に、目安としてどれくらいなのかということを確認しておいてもいいでしょう。

公立病院で働いている薬剤師の中にも残業がゼロの人もいますし、多い人では70時間以上という場合もあります。平均してみると月あたり15時間前後でしょう。しかし、上でも述べたように患者さんの状況によって月によっても大きく残業時間が変わってしまいますから、一概に平均時間を目安にすることはお勧めしません。ただ、国や自治体によって運営されている公立病院の場合、残業の管理はとても厳しく、サービス残業を強いられるということはありません。民間病院ではサービス残業になってしまうケースも多いですが、この点は公立病院の薬剤師として働くうえでの大きなメリットでしょう。残業をすれば必ず残業手当が出るので、その点は安心しておいて大丈夫です。特に公立病院は薬剤師の中では給与が低いといわれていますが、残業をすることで経済的に余裕が出ているという人もいます。

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