東北の公立病院薬剤師求人

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東北の公立病院薬剤師求人

東北地方の6県を合わせると、公立病院はかなりの数に上ります。採用基準は自治体によって違いますが、通年募集もあれば中途採用の募集もあるので、特定の地域にこだわらなければ、薬剤師不足の現状を考えるとチャンスはあると言えるでしょう。

県別に見ると、青森県には県立中央病院と県立つくしが丘病院という2つの県立病院があるほか、青森市民病院や弘前市立病院など各自治体の運営する市町村立病院が多数あります。岩手県は県立病院が多いのが特徴です。県立中央病院や県立宮古病院を始め20以上あります。宮城県と秋田県には県立病院がありませんが、市立病院などが各地にあります。山形県には県立中央病院、県立新庄病院、県立河北病院、県立こころの医療センター、福島県には県立矢吹病院、県立南会津病院、県立宮下病院、県立大野病院とそれぞれ4つの県立病院と、市立病院や町立病院などが各エリアにあります。

このように、東北地方の公立病院の数はかなり多いのですが、採用に当たっては、正職員を目指すなら地方公務員試験に合格しなければなりません。県立病院を目指すなら地方公務員上級試験を突破する必要があります。各自治体で若干の違いはありますが、基本的には筆記試験、論文試験、面接試験で総合的に判断されます。また、病院ごとの採用試験も行われます。薬局やドラッグストアの場合、薬剤師資格さえあれば面接は顔合わせ程度で、面接即採用ということもありますが、公立病院の職員では、薬剤師としての知識や能力だけでなく、見た目、態度、マナー、志望動機などを含めてかなり厳しく判定されるため、採用を勝ち取るのは簡単なことではありません。しかも、公立病院の薬剤師求人は、各病院から多くても数名程度しか出されていないため、競争はかなり激化したものになるでしょう。万全の準備と努力、それに運も必要です。

公務員として働くには年齢制限があるので、年齢の高い方には最初からチャンスがないように思えますが、正職員以外の雇用形態でもよいのであれば、中途採用の可能性は十分に残っています。それでも、病院ごとに筆記と面接の採用試験があり、これまでのスキル、職歴、人柄、コミュニケーション能力などを総合的に評価したうえで採否が決められるので、たとえ契約職員でも簡単に採用とはなりません。給与水準は薬局やドラッグストアに比べると低いですが、待遇に関してはある程度保証されているので、おおむね働きやすい職場環境と言えるでしょう。

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