大阪の公立病院薬剤師求人

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大阪の公立病院薬剤師求人

大阪府の公立病院には、地方独立行政法人大阪府立病院機構が運営する5つの医療施設と、各自治体に市立病院があります。

上記の地方独立行政法人に属する医療施設とは、住吉区の大阪急性期・総合医療センター、羽曳野市の大阪はびきの医療センター、枚方市の大阪精神医療センター、中央区の大阪国際がんセンター、和泉市の大阪母子医療センターの5つです。大阪府にある市民病院は、吹田市の大阪立弘済院附属病院を始め、岸和田市、豊中市、池田氏、泉大津市、貝塚市、枚方市、八尾市、箕面市、柏原市、藤井寺市、東大阪市と各エリアに所在しているほか、大阪市には地方独立行政法人大阪市民病院機構が運営する大阪市立総合医療センター、大阪市立十三市民病院、大阪市立住吉市民病院があります。これらは元大阪市立市民病院でしたが、経営形態を変更して地方独立行政法人の運営になっています。

大阪急性期・総合医療センター、大阪はびきの医療センター、大阪精神医療センターなどの元府立病院に薬剤師として採用されるには、大阪府立病院機構職員採用選考試験を受ける必要があります。つまり、大阪府立病院機構の職員として採用され、各病院に配属されるという形なので、必ずしも希望する病院で働けるとは限りません。薬剤師の採用人数は平成29年度の選考では10名を予定しているようなので、採用人数が多そうに見えますが、実際は各病院に配属される薬剤師は1〜2名です。競争倍率は少なくとも数倍になる狭き門ですが、40歳未満なら応募資格があるので関心のある方はチェックしておきましょう。

大阪市立総合医療センター、大阪市立十三市民病院、大阪市立住吉市民病院の薬剤師の採用は、地方独立行政法人大阪市民病院機構が行っており、この法人の職員として各病院に配属されるという形です。正規職員は毎年募集しており、エントリー後、採用申込書と薬剤師免許の写しを提出し、筆記試験による一次選考と、適性検査と面接の二次選考を受けて内定が決定されます。有期雇用の職員の選考は、小論文試験と面接のみです。新卒採用の薬剤師の給与は、2017年4月の実績によると203500円ということですので、公立病院の薬剤師の初任給としては平均的と言えるでしょう。一方、有期雇用なら同じ2017年4月の実績で28万円と初任給から高い金額です。有期雇用職員として採用されても、別途選考を受けて正規職員へ転換することも可能です。

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