福岡の公立病院薬剤師求人

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福岡の公立病院薬剤師求人

福岡県の公立病院には、北九州市の北九州市立医療センターと北九州市立八幡病院、田川市立病院、中間市立病院、小竹町立病院、糸田町立緑ヶ丘病院、それに八女地方の地域中核病院の公立八女総合病院企業団が運営する公立八女総合病院があります。

福岡県には、柳川病院、嘉穂病院、消化器医療センター朝倉病院などの病院が過去には県立病院として福岡県によって運営されていましたが、現在はすべて民営化されています。なお、福岡市の市立病院も、今では地方独立行政法人による運営なので厳密には公立とは言えないかもしれませんが、現在の福岡市民病院と福岡市立こども病院は公立病院と同じ位置づけと考えてよいでしょう。

福岡県で公立病院の薬剤師になろうと思っても、募集枠が少ないため簡単ではありません。上記の福岡市の市民病院とこども病院も、病院の規模は大きいながら頻繁に薬剤師を応募していません。実際、2017年9月現在ではどちらの病院でも薬剤師の募集はないという状況です。ただ、各自治体や病院ごとに採用活動を行っていますので、それぞれのホームページをよくチェックし、薬剤師の採用情報を見逃さないようにしてください。

いずれにせよ、福岡の公立病院から薬剤師の採用情報が公開されると、非常に多くの志望者が殺到することが予想されます。公立病院の場合、採用において選考試験を課すところが多いので、その対策もしっかりしておかなければなりません。ただ、特に実務経験のある薬剤師の場合、専門知識を問う試験には強いのですが、面接試験でどう判断されるかが問題です。面接試験はどの公立病院の選考でも必ずあります。薬局やドラッグストアの採用においても面接はありますが、それよりはるかに難しいと思った方がよいでしょう。薬局やドラッグストアの場合は薬剤師の確保が急務というところも多いので、面接で常識的な振る舞いができていればそのまま採用ということもよくある話です。しかし、公立病院の場合、多くの優秀な人材がわずかなポストを狙っているため、通り一遍の受け答えでは面接で評価されるのは難しいでしょう。病院薬剤師として新しい知識を積極的に吸収し、それを住民の皆さんに還元させていただく、という姿勢をアピールすることが大切です。

このように難関の公立病院の薬剤師選考ですが、嘱託員やパートなどの雇用形態なら、各病院が独自に採用活動を行っていることもあります。正職員ほどハードルは高くないので、興味のある病院に問い合わせてみましょう。

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